
写真: Takuya ASADA · CC BY 2.0 · ウィキメディア・コモンズ
自然
栗林公園 栗林公園
高松藩主の庭園です。紫雲山の緑の斜面を背景に広がる約75ヘクタールの回遊式庭園で、6つの池と13の築山があります。1642年にこの地を引き継いだ松平家が1世紀をかけて整え、1745年に完成させました。1875年に一般公開され、国の特別名勝に指定されています。約1,400本の松が育ち、そのうち約1,000本は手作業で仕立てられた「手入れ松」。掬月亭では、南湖を眺めながら抹茶をいただけます。
ひとこと — 開園は4月〜9月が5時30分、真冬は7時で、早朝がもっとも静かです。JR栗林公園北口駅から北門まで徒歩3分。南湖では木造の和船が池をめぐります。






